キャスト/スタッフからの
メッセージ
キャラクター原案 abec 様
今回も作品キービジュアルを担当させて頂きました。
改めてオリジナルキャラ達の視点で描かれるアインクラッドの世界を今作でプレイできるのを楽しみにしております!
シナリオ 牧野 圭祐 様
一万人が囚われたアインクラッド。そこには一万人分の人生や価値観があり、原作では描かれなかった無数のクエストや出来事もあったはずです。
そんな中で、過酷な運命を背負わされた「名もなきプレイヤー」たちがいたとしたら?
本作は、正史と並行して進む事件を攻略し、生き抜いていく――そんなコンセプトのもと、作り上げていきました。
また、私事で恐縮ですが、偶然にも私のデビュー年と『SAO』第1巻の刊行年は同じでして、そんな長きにわたり物語を紡いでこられた川原先生に敬意を表するとともに、その歴史ある世界の新たな一頁を担わせていただけたことを、心より光栄に感じております。

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キリト役 松岡 禎丞 様
久しぶりにそのキャラクターを演じてみた感想
キリトはもう本当に違和感なく演じられるので、演じる際は作品に入り込んでお芝居させていただきました。
新しい人物たちも昔から SAO に出ていたのかなというぐらい違和感がなかったので、本当に心強かったです。
あと映像のクオリティが半端ないです、アリシゼーションの時のキリトってこういう気持ちだったのかな?って思うくらいに(笑)
ゲームの発売を待っているユーザーに向けてのメッセージなど
今回の主役はあなたといっても過言ではないゲームなので、またみんなで冒険をして物語を紡いでいきましょう!
皆さんがこのゲームをやって良かった、このゲームに出会って良かった、と思っていただけたらもう言うことはないです。
よろしくお願いいたします。

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アスナ役 戸松 遥 様
これまで色々なSAO関連のゲームを収録してきましたが、今回自分もプレイヤーとして参加していくということで、私自身も早くやってみたいです!
SAOのゲームではあるけれど、今回アスナはサポート側に回っていて主役は新キャラたちだと思うので、新しい視点でのSAOを是非楽しみにしてもらえたらと思います。
視点が変わることでアインクラッドやそれぞれのお馴染みのキャラクターたちもどのように見えるのか是非プレイして体験してみてください!

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イオリ役 市ノ瀬 加那 様
イオリちゃんは芯の強さを持ちながらも揺らぎや葛藤を抱える、人間味あふれるキャラクターです。
まじめゆえに突っ走ってしまう少し不器用な一面や、仲間を想う優しさと弱さも丁寧に描かれていて、その繊細さを大切にしながら演じたいと思いました。
長く愛され続けているソードアート・オンラインに参加できたことを嬉しく思っています。
本作の絆や生きる意味を描く魅力を、ゲームならではの体験と新たな物語とともに楽しんでくださると嬉しいです。

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アルゴ役 井澤 詩織 様
あのアインクラッドを自由に冒険できるだけじゃなく、デスゲームモードというあまりにもハードな遊び方ができるですって!?私だったら一体何日間生存出来るのでしょうか。挑戦したいようなしたくないような…!(笑)
アルゴは相変わらず、皆さんのお役に立てる素敵な立ち位置ですね!楽しく演じさせていただきました。
個性的&魅力的なキャラクター達と、新たな冒険を楽しんでください!!
監督・脚本 吉平 ❝Tady❞ 直弘 様
名作SAOの新作、しかも大好きなアインクラッドに関わる物語に関わらせて戴けたことが監督として何よりも光栄でした。
この世界でヒーローとなったキリトやアスナたち、彼らだけではない物語。
レックスとエミルン、何の特技も持たない等身大の若者が、このデス・ゲームの世界で一生懸命に生き抜いた「忘れられない時間」を、その心の中の想いとドラマを描こうと、必死に物語を練り上げました。
SAOのファンの皆様の期待を裏切らないよう、これまでにない進化したセルルックアニメを作ろう、と映像面でも激しく情熱を燃やしてチャレンジしつづけた作品です。
劇場アニメ作品に匹敵する品質でお届けする『アンバタ』、是非お楽しみください。
脚本 牧野 圭祐 様
本作は、ゲームの世界設定をベースに、映画一本に匹敵するスケールで描いた作品です。
中心となるのは、ある事情から戦いが苦手な青年レックスと、自由奔放で明るい少女エミルン。そんな正反対なふたりが、生死と向き合い、キリトやアスナと出会い、絆を深めた果てに、どんな未来を選ぶのか。
タイトルの「問い(Unanswered)」が何を意味するのか……?
キャスト陣の熱量あふれる掛け合いはもちろん、エミルンの独特な決めゼリフにもぜひ注目してください(無意識のうちに耳に残りそうですが)。
ゲーム本編へと連動していく、正史の裏で起きていた事件と生き様。楽しんでもらえたら嬉しいです。

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エミルン役 黒沢 ともよ 様
役柄についての印象
これ以上ないほどまっすぐで。文字通り全力で生きる彼女の日々は、鬼エグです。
いただいた資料に書いてあった「人情派で純粋」ということ。
それから彼女の「十四歳」という、揺らぎやすい特別な年齢を大切に、まっすぐな彼女に胸を痛めながら演じました。出演決定時の感想・SAOについての印象
「SAOって、あのSAO!?」と、まるでエミルンのように舞い上がってしまいました。
学生時代、SAOを観て、幾度も空想に耽っていたからです。しばらくの間はただ嬉しかったのですが、収録が近づくにつれてとても緊張してしまいました。
共演が内山さんで本当に心強かったです。映像の視聴を楽しみにしているユーザーに向けてのメッセージなど
大好きなSAOの世界に全力で飛び込んで物語に向き合いました。たくさん傷ついたけど、多分、これが「SAO」なんですね…。映像美と物語の毒性が相まって濃密な体験をしていただけると思いますので、どうぞお楽しみに!

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レックス役 内山 昂輝 様
レックスの声を担当しました内山昂輝です。
この作品はアフレコではなくプレスコ形式でセリフを録っていったので、監督をはじめスタッフの方々とのさまざまなコミュニケーションや、ほかのキャストの方々とのエネルギーのぶつけ合いを大切にしながらのびのびとやらせていただきました。
収録はもう4年前になるので懐かしく美しい思い出であり、完成した作品をついに観ることができて僕自身、大変嬉しく思っております。ぜひたくさんの方にご覧になっていただきたいです。

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キリト役 松岡 禎丞 様
これまでのSAO作品と比べてどのような作品・キャラクター性になっているか
アインクラッドって本当にデスゲームだったな…と改めて思い出す構成になっています。
懐かしい気持ちと、切ない気持ちと怖さ、いろんな感情が呼び起こされる PV になっています。僕も収録中は悲痛すぎて涙が止まらなくなったシーンもあったので、この凄さが皆様に伝わってくれることを願っています。
映像の視聴を楽しみにしているユーザーに向けてのメッセージなど
今回もなかなかに…なかなかに……ハードなストーリーです。
このPVからゲームストーリーの展開がどう綴られていくのか僕自身も楽しみです。ただ絶対、悲劇にはさせたくないです。
キリトとしてフラグが何か知ったことかと、フラグブレイカーの気持ちでお芝居させて頂きます。
この長編 PV を見て、皆様にも溢れんばかりの期待を持っていただけたら幸いです。

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アスナ役 戸松 遥 様
プレスコでSAOの収録をしたのは初めてだったので、とても新鮮でした!
その分アクションシーンやちょっとしたリアクションにどこまで声を入れるか考えたり、追加で収録したりしました。
アニメーションもとてもこだわって作られているので長尺PVではありますが、映画を一本観ているような気持ちで楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。お楽しみに!
Artist

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イオリ starring 加藤 礼愛 様
劇中歌を歌う、という経験が初めてで、レコーディングの時も発表されるまでもずっとわくわくしていました!
お話を頂いた時は嬉しい気持ちと同時に、この「ソードアート・オンライン」という大きな作品に私の歌がきちんと務まるのかという不安もありました。
理名さんと楽曲を一緒に歌う、という事にも緊張していましたが、年齢も近く、先輩と頑張ろうという気持ちで挑むことができました!
そしてなにより「ソードアート・オンライン」の世界に入り込める、という現実に楽しみでいっぱいですし、私自身ゲームが好きなので、今回このような立場で関わらせていただいて本当に嬉しいです。
「ソードアート・オンライン」、ゲーム堪能したいと思います!!!

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ララ starring 理名 様
長く、多くの方に愛されてきたソードアート・オンラインという素敵な作品に、歌唱という形で参加させていただけたことを非常に嬉しく思います。
普段はバンドのボーカルとして歌っている私ですが、実はこの曲が私個人として歌わせていただいた初めての楽曲なんです。
想い入れのある大切な楽曲でありながらも私の苦手分野を具現化したような曲でもあったのでレコーディングの際はかなり苦戦しましたが、私自身とても成長できた貴重な時間でした。
いつ聴いても壮大なサウンドと情熱的な歌詞に心揺さぶられる大好きな楽曲です。ストーリー、楽曲共に、たくさん楽しんでいただけますと幸いです!



原作者 川原 礫 様
自由なキャラクターで、原初のアインクラッドを冒険できる!
『インフィニティ・モーメント』から13年。SAOファンの皆様が待ち望んでいたであろうゲームが、ついに登場します。
最初に企画をうかがった時は、「とうとうそこへ行くのか…!」という大きな興奮と、「その扉を開けて大丈夫なのか…?」というわずかな不安がありました。 アインクラッドはもはや、私にとっても、そして多くのファンにとっても聖域のような存在になっていると思ったからです。
しかし、SAOゲームチームは果敢な挑戦と弛まぬ努力で、全ての原点であるアインクラッドを美しく、鮮やかに甦らせてくれました。
《ログアウト不能なデスゲーム》でありながら、キリトやアスナたちがあの浮遊城に魅せられた理由を、『Echoes of Aincrad』はきっとあなたにも体感させてくれるはずです。